京つう

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プロフィール
店主 安田光一
店主 安田光一
13年間従事してきた「祇園VIVI」を退職し、独立して新たに自身でBARを営んでおります。  

私をご存知の方も、そうでない方も、宜しくお願い致します。 
 (カラオケ有り)
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2010年02月14日

アイアンにヘッドカバーをする理由…

僕とラウンドした事のある人は全員知ってる事ですが、僕は1Wからパターまで全てのクラブにヘッドカバーをしています。

アイアンにもカバーを使用しています。


番手は同伴者にマル分かりだし、毎回の脱着も面倒とデメリットも沢山ありそうですが。。。

番手を見られる事に関しては、僕のが参考になるのならどうぞ、くらいの気持ちで気にもなりません。

キャディーさんがついてくれる時はラウンド前に「本当に面倒で申し訳ありませんが毎回宜しくお願いします。」と一言謝りを入れておきます。





朝まで営業してたメンズVIVIと言うパブを任されていた時、1人の外国人を手伝わして欲しいとウチの社長に言われました。

名前はアレクスィ、ややこしいのでアレックスと店で呼んでました。

彼の国籍は南アフリカで、今は大学の為にオーストラリアに住んで居て、香港に親友が居るらしく日本にも何回か訪れた事もあり、大学で日本語も勉強しかなり話せるのと当時21歳と若くて凄い男前…

しかもゴルフが趣味で、地元でE・エルス、R・グーセンらとラウンドした事もありハンデも1で、一緒にラウンドしたウチの社長達が絶句する程の飛距離という実力者でした。

店で手伝ってくれた期間は1ヶ月半くらい…

ほぼ毎日手伝ってくれ暇な時間帯などに、ゴルフ、価値観、恋愛感、文化、平和、地球環境などなど、お互いのSeoulを熱く語り合いました。

僕の英語力は中学1年程度…(>_<)

彼も日本語は上手でしたが、難しい言葉は理解出来ない…

二人の熱い会話の大事な所は電子辞書でやり取りし、何とか短時間でお互いを理解し合えました。

外国人の多くは腹黒いと勝手な偏見を持っていた僕が実に恥ずかしいくらい、彼は純粋な心の持ち主でした。


そんな彼と僕は時間を合わせ、一度だけ一緒にツーサムラウンドしました。



正月前後に彼は日本に居たので、ラウンドした日は少し雪もちらつく寒い日でした。

やはり凄いショットを放つ彼は、以外にも所々でデジカメを取り出し「ブッチョさん、キレイ…」と言いながらコースの景色を撮影してました。



その時に、僕自身も改めて風景の美しさに気付かされ、ゴルフの事しか考えてない自分が居た事を教えられました。


クラブもドライバーは同じ物を使い、何とアイアンにはヘッドカバーが…

何故ヘッドカバーをしてるのかを聞いてみると、本当に優しい顔つきになり「お父さんがプレゼントしてくれました。」


またまた気付かされました。

道具を、愛着持って大切に使いたいという心…

僕は使いたい道具をすぐに買い替える余裕がないので、いざ購入する時はかなり慎重に選ぶタイプ。

もちろん試打までして選んだ時点で既に惚れ込んでいる為、使いだすと何年も使い続けます。

なので、なるべく綺麗に大切に使いたい…

ましてや自分の手の様な物ですから。


でも、ヘッドカバーをしてない人を否定してる訳では全くありません。


たまたま神経質なだけなのです。


几帳面な人と言われます。

典型的なO型の持ち主ですが…(^o^;)

「信念は強い方だ」と、率直に言えば頑固者と言われる事が多いです。

それ以外は、かなりルーズなのですが…(-.-;)



でも使い捨てのこのご時世、物を大切に使い続ける心を決して忘れたくはありません。。。



mixi日記から引用
  
Posted by 店主 安田光一 at 19:57Comments(0)GOLF狂の独り言

2010年02月14日

ゴルフを始めて、やる気スイッチが入った訳…

VIVIでお仕事をしながら、趣味も兼ねて始めたGOLF。

時にはアマチュアの競技会にも出場したり、上手くなりたい一心で頑張ってました。

今は、当時のようにはラウンドもしてませんし、練習ですらしてないのですが…



サラリーマンから転職し水商売の会社員になってまる1年が経ち、30歳になったその年。

大のゴルフ好きの我が社長(現在、京阪CCハンデ5)のクラブ買い換えに伴い、頑張ってゴルフをするならとクラブのお下がりを譲り受け、仕事にも生かせるからと始めだしたゴルフ。

当時は、やってると大人じゃん!セレブっぽくて格好いいかも!くらいの、単純にミーハー心で始め出しました。

因みに、スポーツらしいスポーツはした事ありませんでしたが…


2回程、打ちっ放しに連れて行ってもらい何とか球が当たってたので、すぐにコースデビューさせて貰えました。

記念すべき初コース!

瀬田ゴルフの思った以上に美しいコースに感激しながら、忘れもしない1ホール目のミドルホール。

グリーン手前まで2打で順調に来てのアプローチ。

打ち方や加減が分からずグリーン周りを行ったり来たり…

初めて教えて貰った事「ギブアップ」は規定打数の3倍と言う事。

あとは何とか無難に終わり、123点のデビュースコアでした。

なかなかやるなと言う言葉を頂いて有頂天になり、練習も一人で行き、勇気を出して店のお客様とラウンドし、初の100切りは3ヶ月後でした。

うちの社長からは技術的な指導もなく、マナーもしっかり教わった事がないからと、「一緒にラウンドする方に最初に初心者と頭を下げ、マナーを教えて貰え。上手くなっても決して天狗になるな」とアドバイスを頂いた事を忠実に実行し、今でも忘れられない言葉になってます。

やはり色んな人にマナーを指導頂いて、必要最小限のルールも教えて頂いたり…

厳しい鞭撻をこちらからお願いしていたので、やはり中には「そんな細かいトコまで…」という位、厳しい指導もありました。

本当に有難く皆さんに指導して頂き、今の僕自身を形成させて貰えた事に感謝してます。


そんな頃に一度だけウチの社長に一緒に連れて行って貰った、現在の師匠のレッスン。

社長から、師匠の実績やレッスン内容を何回も聞かされ、行きたかったのが実現しました。

行って見ると…

口は悪いわ、変な打ち方させられるわでビックリ!

でも、時々見本に打って貰うと、本当に凄いショットを目の前で見せられ、言葉も出ず素直に従ってしまいます。


そんなこんなで、始めて1年以内に90台のスコアも出て少し天狗になりかけて居た頃に、初めて呼んで頂いたコンペ。

2、30名くらいやったかなぁ?何と一組目のオナーになってしまいました。

忘れもしません。

ビリヤードの試合とかで緊張慣れしていた筈が、全員に見られてる中で緊張し過ぎ、スプーンでのティーショットはOB。

打ち直しでかすり、ティーから球が落ちただけ。

そこから、またOB。

アイアンに持ち替え、トップするも何とか前へ進みスタートし、終わってみたら140点。

終わった後に呼んでくれた人に言われた事が、その会で「何であんなん連れて来たん!」と言う言葉…

自身が情けなく悔しくて、怒りも出来ませんでした。



このコンペで、遂に本気のスイッチが入り「絶対上手くなってやる」と決断しました。

1年後、同じコンペで79のベスグロ優勝出来た事も忘れません。

あんな上手いヤツ連れて来るなとまた言われ、目標達成出来た僕はこの会に感謝し、2度と行かない事を決めました。



この日記だと、さぞかし順調に上手くなれた様に思われるかもしれませんが、ゴルフは甘くはありません…

子供の様に勢いだけで上達しても安定はしませんし、怖さや奥深さを分かり出した現在のゴルフの内容とは、かなりの違いがあります。


未だに、日々精進なのですから…(^o^;)




mixi日記から引用

  
Posted by 店主 安田光一 at 19:56Comments(0)GOLF狂の独り言

2010年02月14日

謝罪…

以前、シングルハンデの方と滋賀のベアズパウをラウンドしてた時の事。

冬で風の強い日でした。

スタートホールINの10番ミドルホール、かなりのアゲンスト。

フルバックからのティーショットはナイスショットでも、フェアウェイからのセカンドはグリーンエッジまで230ヤード。
やはり、全然飛びません…

同じく強いアゲンストだったので、スピン量の多いタイプの僕は3Wで短く持ってライン出しで打てば絶対届かないと思い、しかもエッジまで残り50ヤードくらい残るだろうから3オンでしっかりボギーで上がろうと考えたものの、グリーン上に年配の男性一人女性二人の組みがいらっしゃるのに打ったショットが、何とグリーンエッジでキャリー。

当然びっくりされた前組の方は、全員こちらを向かれます。

すかさず、帽子を取って大きな声で謝りました。

言い訳ですが、まさかそんなに飛んでしまうとは思いもしませんでしたが、やはり飛ぶ可能性がある限り打ってはいけないのです。

かなり反省し、ラウンドを続けました。


そして、前半の最後18番ロングホール。

ここもナイスショットで二人ともフェアウェイからの第2打。

グリーン上には、また前組の方がパッティングされてます。

残り260ヤードをバンカーを避ける為に、僕はアイアンでレイアップします。

もう一人のシングルさんを見ると、既に3ウッドでフルスイングで打ってしまって…

いい音でナイスショットだった打球は、グリーン花道でキャリーし転がってグリーン奥まで転がってました。

これには当然「こらぁ~!」と怒り叫ばれます。

勿論、僕らは二人とも帽子を取り大きな声で謝罪。



ホールアウトし昼休憩でレストランに行き、先ずは前の組みの方に謝罪しに行こうとすると、同伴者のシングルさんは着席しようとしてます。

「先に謝りましょう」と伝え、前組の方のテーブルへ行き、最後のショットに対して平謝り…

勿論、キツく怒られました。

球が当たる事なく怪我もなくて良かったのですが、怒られて当然です。



残念だったのは、同伴者のシングルさん。

過去にも何度となくガッカリさせられて来た人でした…

何よりも、先ず謝罪しないと…



「ミスをした時は。理由を告げる前に先ずは心を込めて素直に謝る」

勤めていた会社のマニュアルにも書かれています。


「本当にプライドのある人とは、素直に膝を着く事が出来る人」

大好きな言葉ですが、当たり前の事なのです。




悪い事をしたなら、先ずは正直に潔く「謝罪」すべきです。。。




皆さんも、前でラウンドしている人達にボールを打ち込まない様、飛ぶ可能性がある時は絶対に打たない様に気を付けて下さい!!



mixi日記から引用
  
Posted by 店主 安田光一 at 19:56Comments(0)GOLF狂の独り言

2010年02月14日

勝手に自己満。クラブ紹介!

ゴルフクラブの紹介です。 2008年2月~

★SW
・イオンスポーツ プライドツアー ロフト58゜バンス10゜
・イオンスポーツ プライドHツアー ロフト58゜バンス12゜
シャフト ダイナミックゴールドS200
バランスD4.5

★3I~PS
三浦技研 CB1006
シャフト ダイナミックゴールドLITEセンシコア X100
長さ5I 38インチあわせ
D1.5~D3

★ユーティリティアイアン
(ドライビングアイアンのつもり)
ナイキ PRO COMBO ロフト18゜
シャフト ダイナミックゴールドLITEセンシコア X100
バランスD1.5

★ユーティリティ
テーラーメイド レスキューMID US
#3 ロフト19゜
#4 ロフト22゜
シャフト ダイナミックゴールドLITEセンシコア X100
バランスD1.5

★3W
テーラーメイド Vスチール T/S ロフト13゜
シャフト ツアーAD M-75 フレックスS
バランスD3.2

★1W
テーラーメイドR510TP ロフト8.5゜
シャフト ツアーAD M-65 45インチ
バランスD2.5

ライ角も自分なりに合わせ、全てのクラブのスパインも調整して組み立てて貰いました。
神戸のgolfbrain54という工房です。
1W、3Wはコントロールした状態で、且つ少しでも飛距離を稼ぎたく、少なめのロフトにしました。
競技とかコースによって3Iとドライビングアイアンを抜いて、ユーティリティ2本を入れたりしています。

★パター
メインに使ってるのは、一番愛着のある
・オデッセイ ホワイトホット#1 33インチ
鉛を貼り、ヘッドを重く感じる様にしてあります。

競技の時など、高速グリーンで打たなくていい時に
・オデッセイDFX1100 33インチ
を使い分けてます。

  
Posted by 店主 安田光一 at 13:02Comments(0)GOLF狂の独り言